説明
JAL国際線ファーストクラスで採用された銘柄!ココ・ファームがフランスから植栽し、日本での可能性を見出す注目品種「プティ・マンサン」主体の白ワイン
フランス南西部、ピレネー山脈の麓で栽培されてきた品種で、日本の風土に合った品種として注目されている「プティ・マンサン」主体の辛口白ワイン。2006年にフランスから自社畑に植栽し、2011年から毎年造られているプティ・マンサンのワインは、年々ファンを増やし続けています。「山のカンタータ 2020」は、長野県高山村や山形県上山の腕の良い契約栽培農家のしっかり完熟したブドウを、足利の山の醸造場で野生酵母で発酵。豊かな酸と長い余韻を感じられます。2019ヴィンテージが、JAL国際線ファーストクラスで採用!
【ワイナリーのコメント】
「2020 山のカンタータ」は、長野県高山村や山形県上山の腕の良い契約栽培農家さんたちの葡萄を足利の山の醸造場で仕込んだ山にゆかりのあるワインです。2006年、初めてフランス南西部のピレネー山脈の麓からこころみ学園の葡萄畑に植栽されたプティ・マンサンは、足利の気候風土によく適合し、「適地適品種」の言葉どおりその個性を発揮しています。このプティ・マンサンの栽培を契約農家さんにお願いしようと思ったとき私たちは迷いました。上山も高山村も、シャルドネ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニョンなど伝統的なワイン用葡萄の素晴らしい産地です。そこにプティ・マンサンを植えてうまくいかなかった時は、契約栽培農家さんにとって、リスキーなチャレンジになってしまうからです。上山にプティ・マンサンがはじめて植えられたのは 2008 年。高山村にプティ・マンサンが初めて植えられたのは 2017 年でした。その後、プティ・マンサンは南果連協同組合をはじめ各地の契約農家さんたちのフロンティアスピリッツによって、大切に育てられ、昼夜の温度差がしっかりあるワイン用葡萄にとって理想的な気候や風土に根付くようになりました。「2020 山のカンタータ」は、しっかり完熟した葡萄を足利の醸造場に運び、葡萄を房ごとやさしくプレスしてタンクに入れ、葡萄の香りを逃さないように 20℃以下で野生酵母により醗酵させました。心地よい合唱が響くような白ワインです。
おすすめのペアリング
【ワイナリーのおすすめ】
筍の土佐煮、かぼちゃとクリームチーズのディップ、厚揚げ豆腐、もやしのナンプラー炒め、エッグベネディクト、ヒラメのヴァプール、鱈とホタテのパイ包み焼き、ラムとパクチーの餃子、チキンソテーのペルノソース
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