説明
畑の個性や凝縮感のある葡萄を個別に醸造したワインに名付けられる「プライベート・ローズセレクション」シリーズ!2021ヴィンテージもCherry Bonica圃場とBeverly圃場が選ばれました
【代表・味村興成氏のコメント】
フレンチオークにて約14カ月間樽育成し、瓶詰後セラーにて約4カ月間瓶熟成させました。果実味豊かな香りとバランスのとれた樽香が感じられ、凝縮感のある味わいと滑らかなタンニンが口中に心地よい余韻を与えてくれます。日本ならではの凛としてエレガントなワインに仕上がりました。2020年ヴィンテージに続きCherry Bonica圃場と Beverly圃場のアッサンブラージュです。優雅さと繊細さをお楽しみください。飲み頃予想は、2024 年以降と推測しています。
<プライベート・ローズセレクションとは>
ドメーヌ・コーセイの自社圃場(13区画)の殆どは、ワイナリーから半径500m圏内にあります。 それぞれの圃場にはアルファベットの頭文字Aから順番にバラの品種名を名付け、そのバラを植えています。バラは葡萄の樹より先に病気に罹りやすいため、樹の状態の変化をすぐに知らせてくれる役割を果たしています。
「プライベート・ローズセレクション」は、畑の個性や凝縮感のある葡萄を個別に醸造したワインに名付けます。2021ヴィンテージでは Cherry Bonica圃場、Beverly圃場とIceberg圃場、Framboise Vanille圃場にて収穫した葡萄で醸造したワインがこのシリーズに選ばれました。葡萄栽培において一役を担うバラに敬意を表し、信州塩尻市片丘地区のテロワールを表現するドメーヌ・コーセイ至極のブランドです。









レビュー
レビューはまだありません。