説明
山形県・高畠町のベテラン栽培家、大野さんが手がけたメルローの完熟ブドウを、樹の上でレーズンになったブドウも一緒に醸した特別な赤ワイン
【ワイナリーのコメント】
2021First vintageからお世話になっている、高畠町の大野さんが手がけたメルロー。完熟したぶどうを、千夢ワイナリーの旗艦である「千-sen-」のために選果し長期で醸した赤ワインです。
2022の「千-sen-」は、大野さんが大切に育てていた一本の樹が、最後に私達に残してくれた(樹の上で出来た完熟メルロー)レーズンも一緒に醸しております。
畑でも醸造所でも、私達は葡萄と向き合い、その意志を感じ、尊重してきました。
命の最後に、全力で果実を完熟させて私達に託してくれたメルローの樹に敬意を払い全てのレーズンを一日かけて手除梗をし、丁寧に手で破砕しました。
ダークチェリー、ドライフルーツのような香り、ほんのりアパッシメントの風味が感じられるかも知れません。
「千-Sen-」専用の樽で約8ヶ月の熟成。2022年の「一期一会」を、それぞれの特別な日まで寝かせてお楽しみいただければ幸いです。
補糖や補酸、酸化防止剤など、すべての添加物は一切なし。
label Dsign , Japanese painting by Teru Yoshida









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